シーバス、青物、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ…。ショアからひたすら大物を追い求める神様のブログ♪

ルアーフィッシングの神様

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【ルアーインプレ】ローリングベイトって釣れる?(シーバス)

投稿日:

こんばんは。神様です。

上の女の子可愛いですね。三つ編みがたまらんですね。

 

女の子といえば、最近釣りをしている女の子が増えましたね。

大体は男と一緒なんで面白くないですが、たまに一人で来ているガチ系もいて面白いです笑

そういう子って結構うまい子が多いし、しかもライジャケに背中にランディングネット背負ったりしててある意味格好いいです。

 

ただ、テトラポットにパンプスで登るのはやめましょう笑

本日はローリングベイトについて

引用:タックルハウスHP

本日はルアーのインプッションです。

インプレ対象となるのは、タックルハウスさんから出ているローリングベイト

説明不要の大人気ルアーですよね。

 

Model Type Length Weight Max Depth Hook Ring Price
RB66 Sinking 66mm 12g -- ST46#10 #2 ¥1,500 JAN
RB77 Sinking 77mm 15g -- ST46#10 #3 ¥1,500 JAN
RB88 Sinking 88mm 24g -- ST46#6 #3 ¥1,600 JAN
RB99 Sinking 99mm 30g -- ST46#4 #3 ¥1,700 JAN
RB77SSS Super Slow Sinking 77mm 8g -- ST46#10 #3 ¥1,500 JAN
RB88SSS Super Slow Sinking 88mm 15g -- ST46#6 #3 ¥1,600 JAN

小さなボディはしっかり重く、飛距離はジグ並。背中のリップとタイイングアイで、これまでのジグミノーに比べてしっかりと泳ぎ、ミノーと変わりないローリングアクションを手に入れました。また、バイブレーションプラグに比べても、泳ぎの単調さはなく、アピール力抜群の仕上がりとなっています。

ポイントをじっくり攻めたい時、よりスローでアピールさせたい時には、スーパースローシンキングのSSS。77SSSは球形ウエイトを採用した結果、音でのアピール力も発揮します。シーバスには通年活躍し、豊富なサイズバリエーションで小魚、甲殻類、バチパターンとあらゆるベイトに対応し、様々なフィールド使用可能です。

上記はタックルハウスさんのHPに記載されているローリングベイトの説明文です。

 

実はこのローリングベイト。

私が初めて使ったのはここ最近の話で、おそらく1年経っていないくらいだと思います。

背中にリップがあるという変な?形が気に入らず、避けていました。

 

ある日、某河川にシーバスを釣りに行った時のことです。

一人で黙々とキャストを繰り返していました。セイゴクラスの小さなシーバスがやっとこさ一匹釣れた以外はほぼバイトもなく非常に渋い状況。

それもそのはず、3月下旬のまだ水温が上がりきらない状況で、上流からは雪解け水が混ざってさらに水温は下がる一方。

魚の活性は最低くらいの状況でした。

 

諦め半分で帰ろうかなと思っていた時に、ある若者集団がやって来ました。

 

うるせーなぁと思いながら、さらに帰ろうという気持ちが増していました。

そんな時、若者集団の中の一人が開始早々シーバスを掛けました。

バラしたものの10投に1回はバイトがある様子。
(私は、1時間で1回バイトがあるかないかくらいの頻度)

ウグイも交えながら、シーバスを数本キャッチしていました。

私自身、バイブレーション、ミノー、ワーム等、一通り投げ倒していたのでよっぽどうまい人なのかな?とロッドワークなんか興味津々に見ていました。

しかし、一見ただ巻きなのです。

掛けてからのやりとりなんか見る限り逆に初心者さん?と思うくらい。

 

その時です。

その人に仲間内の誰かが話しかけました。

「***(その人の名前)、ルアー何使ってんの?」

その人が答えます。

 

「ローリングベイト、66のほうね!!」

 

ローリングベイト使ってるんだ。あのルアー釣れるんだ。。。

それが、私がローリングベイトを買おうかと気持ちが大きく動いた瞬間でした。

早速釣具屋でローリングベイトを購入

さすがに寒さで体がこわばっている感じで体力も消耗していたので、その帰りに釣具屋には寄らなかったものの、数日後にローリングベイトを購入していました。

最初に購入にしたのは、ローリングベイトの77mm

カラーは稚鮎とゴールドオレンジだったと思います。


稚鮎カラー

ゴールドオレンジ

 

4月以降稚鮎パターンが炸裂することと、まずめ時の絶対的信頼からのアカキン。

この2本あればある程度このルアーの評価がわかるだろうという思いからでした。

 

また非常に信頼している店員さんからもローリングベイトの77mmはスタンダートサイズ。

ベイトのサイズ等を踏まえて66,55にサイズダウンしたらいいとのこと。

あと潮が速い。ブレイク等のポイントが遠い等の状況ならばそれよりサイズアップしても良いがやはり77mmが使いやすいとのことでした。

価格は一個1,600円程度で若干高めでした。

 

またこのローリングベイトは、地場の釣具屋さんとのコラボレーションカラーを多く出しています。ただでさえ、カラーは豊富なのですがそれらコラボレーションカラーを含めるとすごいバリエーションに。

コレクター魂に火がつきますよ笑

 

今手元にも25個くらいありますが、2割程度は限定カラーです笑。

この頭のリップが特徴的です。うまく水を掴み、ローリングアクションをします。

ローリングベイトを使って見ての感想

早速シーバスを狙いに行きました。

リベンジの意味も込めて、この前の河川へ行きましたが、この前と打って変わってベイトが大量にいます。

稚鮎でしょうか?50mm程度の小魚が腐るほど大群で泳いでいます。

シーバスのボイルはありませんが、期待できる状況。

適度に雪解け水の濁りが入ってさらに状況をよくさせていました。

 

「これならローリングベイトじゃなくても釣れるじゃん」

 

と心で思いながらも、早速77mm稚鮎カラーをキャスト。

若干サイズでかいなと思いながらも手元になかったため、仕方なく。

 

リーリングは、あるスピード以上で水を掴んでルアーが動いているのがわかります。

ちょっと?と思ったのが、ただ巻きの最中にルアーの姿勢が崩れるのか(もちろん波の影響はありますが)手元に伝わる感触が一定ではありません。

これが逆にシーバスの捕食スイッチにいい影響を与えるだろうなと思いながらキャストを繰り返します。

 

よく釣れると評価の高いルアーはこの食わせの間をオートマチックに演出することができます。

バリッドしかり、レンジバイブしかり、キックビートしかり。。。

初心者でもただ巻きで釣果が出せるルアーは心強いですよね?

 

ドリフト気味にルアーを流しながら流れを受けて姿勢が崩れるタイミングをうまくポイントに被せるように釣ります。

釣り開始30分経った頃、ボトム付近を流している時でした。

グンと重くなったのです。

すかさず合わせを入れますがシーバス特有のバイトではなく、重いだけ。

一瞬エイかと思いましたが、ボトムに張り付く感じもしないのでヒラメだと確信してやりとり。

案の定42cmのギリヒラメでした。

ローリングベイトの記念すべき初獲物はシーバスではなく、ヒラメでした。

 

その後、ランガンを繰り返して橋脚に差し掛かったところでバイトが頻発。

簡単にイメージ図を作って見ましたが、橋脚に狙いを定めて反対方向からドリフトで攻めます。

うまく、流れを受けて姿勢を崩すあたりに狙いの橋脚が来るように調整します。

ある程度のシーバサーならこの程度は当たり前の技術ですが、やはりこのドリフトの技術は重要です。

特にローリングベイトはある程度アピールする動きをしますので、攻めすぎるとスレてしまいます。

無駄にしないように一投一投心を込めてキャストすることが大事です。

 

案の定橋脚あたりでルアーの手応えを感じる(これはバイトではなく、流れをルアーが掴んだから)瞬間にバイトが頻発します。

ガンっと一気に持っていかれるバイトの後、一気にドラグが出されました。

エラ洗いをかわしつつ、慎重に寄せたシーバスは72cmのまあまあサイズ

ドラグの出方からして90cm近くあってもよかった感じでしたが。。

結局その日はショートバイトばかりで乗せれず、ヒラメ1のシーバス1でした。

 

十分ローリングベイトは使えるルアーだと自分の中で証明できたと思っています。

その後も何度も使いました。

河川だけではなく、サーフやテトラ帯。

シーバスのみでなく、フラットフィッシュや根魚も普通に釣れます。

ただ一番効果があるのでは?と思ったターゲットが真鯛です。

この春もノッコミ真鯛狙いに行っていましたが、ローリングベイトでの釣果がすこぶるよかったのです。

もともとショア真鯛って結構運の要素も強いのですが、今年はローリングベイトで3枚をあげました。

45cm,52cm,58cmの小ぶりでしたが、他のバイブレーション等には反応がなかったです。

ショア真鯛でローリングベイトを使うときのポイントは、

まず、遠投する(99mmが距離のアドバンテージを稼げます)。

そして着底させる。

1秒1回のスピードで巻き上げ、中層まで落として着底。

底が取れたら一瞬でまた巻き上げ。

これの繰り返しです。フォールの仕方は、フリーでもカーブフォールでもいいのですが、着底すぐ巻き上げの瞬間にバイトが集中するため、そこの見極めがつきやすいフォールを選択してください。

タイラバと同じですね。

またもう一つポイントがあります。

それはカラー。

これ湾奥ベイトって言いまして、グリーンゴールドみたいなカラーです。

TGベイトのグリーンゴールドが真鯛カラーとして有名なことから、これでも釣れるんじゃね?という安易な発想でチャレンジしたところまさにハマりました。

ということで、ローリングベイトはシーバスのみだけでなく、幅広い魚種に対応可能です。

あっそういえばガンド、イナダも入れ食い何度もあります笑

 

オススメカラーとサイズ

すっかり私の1軍ルアーとして定着したローリングベイトですが、ちょっと興味が出てきたなあと思っている読者の方も多いかと思います。

しかし、前述の通り、ローリングベイトはサイズもカラーもバリエーションが豊富。

これはいい面でもあり、どれを選択したらいいかわからなくなるデメリット?でもあります。

もしそういった点でお困りの方に私の独断と偏見で選ぶオススメカラーとサイズをお伝えして今日は終わりたいと思います。

オススメカラーはズバリこの2種!!


イワシレッドベリー

ボラ

この2種はとにかく釣れます。シーバスに特に強く、実はクロダイにも強い笑

いろんな魚を呼んできてくれるので面白い!!常時ルアーケースには切らさないように最低2個ずつは入れています。

そしてサイズは、やはり

RB77mm(15g)

場合によっては66mm。

ウェイトを半分にしたSSS。いわゆるサスペンドタイプもありますが、普通のシンキングの77mmでほとんどをカバーできます。

とりあえず興味を持たれた方は、上記カラーの77mmを是非試しに1個購入して近場の海へ是非出かけてみてください!!色んな魚種に会えますよ♪

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