【必見!!】ショアジギングでタングステンメタルジグを是非オススメしたい

こんばんは。釣りの神様です。

ブログをはじめて2ヶ月となりました。

飽きっぽい私が2ヶ月もブログを続けられたのはみなさんが見てくれていることが励みになっているからです。本当にありがとうございます

特にブログ村という大型ランキングサイトでは、ソルトルアーフィッシングというジャンルで1846サイト中2位(2017.9.10現在)というランキングとなっています。

正直びっくりしていますが、もっともっといい記事を書いてみなさんの役立つサイトを目指したいと思います。

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神様得意分野:ショアジギング

さて、今日はそろそろシーズンインするショアジギングです。

ショアジギングは、陸っぱりから鉛の塊であるメタルジグというルアーを投げて、ブリやヒラマサなどの青物(大体はその子供)やカサゴ等の根魚、ヒラメ・マゴチ等のフラットフィッシュを釣る釣法のことです。

比較的簡単に大型の魚を釣ることができますし、ルアーも安い。そしてポイントさえ押さえれば初心者でも釣れる。釣れる魚はうまい。ですから、これから釣りを始めたい方にオススメしたいジャンルですね。

実は私の得意な分野でもあります。

40cm級の小型青物の数釣りから100cm級の超大型青物、真鯛までショアから釣ったことがあります(ロックショアみたいなガチ系はしたことがございません)。

今後シリーズで自分のショアジグギングスタイル(特に対青物)をご紹介できたらと思っていますので是非よろしければお付き合いください。

メタルジグとは?

さて、ショアジギングとは基本的にメタルジグを超遠投してターゲットを釣る釣り方です。

メタルジグってなんだ?

簡単に言うと名前の通り、金属(鉛やタングステン等)でできたルアーのことです。

比重が非常に高く、30gのジグでも100m近くキャストできます。

メタルジグは基本的にただ巻きでは泳がない(アクションしない)と思われている方もいるかもしれませんが、それは違います。

左右非対称にしてあるジグもあり、ただ巻きでもアクションしながら泳ぐものもありますし、フォール姿勢も一定のヒラヒラ落ちるものだけでなく、ヒーラヒラッと不均一に落ちるものもあります。

それらのアクションに加え、表面塗装のホログラムによるフラッシングで魚の捕食スイッチを入れるのです。

私も使う人気メタルジグ(鉛)を一例でご紹介します。

◎ムーチョルチア(マリア)

シャクリいらず!投げて巻くだけでスイミングアクション!
ムーチョ・ルチアはスイミングアクションとフラッシングを兼ね揃えた、リーズナブルなキャスティングジグです。コンパクトなフォルムは、ショアから必要不可欠な遠投性能に優れています。また、腹面の水流抵抗により、横引きに有効なアクションも演出可能。キャスティングのみならず、オフショアのライトジギングでもその威力を発揮します。
【専用設計アシストフック搭載】
アシストフック+トリプルフックをダブルで搭載し、針掛かりが抜群。
【高輝度ホログラム】
レンズホログラムとバブルホログラム採用により、フラッシング効果で青物にハイアピールします。
【高い塗装強度】
障害物に当たってもはがれにくく、ホログラムの輝きが持続!サーフやゴロタ場などでも安心して使用可能です。
【豊富なサイズラインナップ】
18g、25g、35g、45g、60gの5サイズにアシストフックを搭載。エギングタックルからオフショアまで様々なシーンに対応します。
【ウェイト刻印】
ヘッド部にサイズを刻印し、一目でサイズが分かります。

引用;マリアHP

私もお世話になっているムーチョルチア。鉛製の割には小粒で超遠投も可能。そして安い!!

普通の青物ならばこれで十分対応可能な性能を有しています。

初心者の方はまずこれを手にして見てください。針も付いてますので釣り場で即装着・キャストが可能です。間違いのない超人気メタルジグです。

トレブルフックの強度も申し分なし。

記憶の中では、80cmの真鯛を釣った時にトレブル一本折られて他が伸びていたことと、これはブリ級の青物だと思いますが(首振りが半端なかった)伸ばされてフックアウトしたことがあるぐらいでしょうか。基本的に中型青物くらいならば余裕で対応可能。大型もドラグ調節で対応可能な強度を有していると思います。

マリア ムーチョ・ルチア 25g (ショアジギング メタルジグ)

価格:561円
(2017/9/10 20:27時点)
感想(0件)

タングステンジグを是非オススメしたい

さて、ここからは、次のような方を対象に記事を書いていきます。

・ショアジギングは人並みにはできるようになった。さらに他人より釣果を出したい!!
・とにかく遠くにメタルジグをかっ飛ばしたい!!(ストレス発散)
・初心者だけど最初から本格的にやりたい!!
・金がたくさんある!!捨てるほどある!!安物はいらない!!

メタルジグの素材には大きく鉛製のものとタングステン製のものに分類できます。

前者の鉛製は通常の安いメタルジグで現在の主流です。

ただ、近年後者にあげたタングステン製のメタルジグが各メーカーから販売されています。

タングステンってなんでしょう?

日本タングステン株式会社さんのHPにわかりやすい解説が載っておりました。

とにかく硬くて重い金属物質です。

特に覚えていただきたいポイントが鉛の1.7倍の比重ということ。

つまり鉛製のメタルジグと比較すると体積的に58パーセントで済むということです。

もっと噛み砕いて説明すると同じグラム数のメタルジグを作った場合、タングステン製の方がより質量が重い(重さが詰まっている)ため、小粒で作れるということ。

具体的な製品で比較して見ます。

鉛製のサムライジグとタングステン製のTGベイト。ともにダイワ製です。




形状が同一でないため、一概に横比較はできないものの、

例えば30gで比較した場合、

サムライジグは85mm。対するTGベイトは55mm

約65パーセントの大きさです。

これが意味することは、なんでしょうか?

聡明な読者の皆様ならもうお分かりでしょう。

とにかく飛距離が出る!!

ということです。

ショアジギングで飛距離はとんでもない武器になります。

遠くでナブラが起こっていても飛距離的に届かなければ指をくわえて見ているしかありません。

小粒であるから、空気抵抗が少ないのです。

20gあれば余裕で100mキャスト可能です。
マイクロジグ的扱いで15gのジグを80m投げて大型のアジやサバを狙うことも可能。

◎メタルジグのキャストの仕方【必読!!】
【ペンデュラムキャスト】ルアーを遠くにカッコよくぶっ飛ばそう!!

そして、沖の深場(ブレイク)に届く、大型青物が回遊するルートも射程圏に入る。

小粒であるから活性が低くても口を使わせることができる。

小粒であるからシラスベイト等を演出できる。

小粒であるから引き抵抗が少なく、疲れないし、ロッドワークに忠実にルアーが動いてくれる。

こんなメリットがあるのです。

実際私もTGジグを多用してますが、これは一度使うと鉛製に戻れなくなる中毒性があります。

飛ぶし釣れるし疲れない

一番は、より深場に届いて多様な魚種を連れてきてくれることでしょうか?

ただ、このタングステンジグ良いところばかりではございません。

タングステンジグの欠点は?

タングステンジグの良さばかりお伝えしていましたが、デメリットもあるんです。
デメリットなければ今頃メタルジグは全てタングステンに入れ替わってますよね笑

デメリット、それは・・・

値段が高い!!

これも同様にサムライジグとTGベイトで比較して見ますね。

同じ、30gで比較すると

鉛製のサムライジグは750円。一方タングステン製のTGベイトは1500円。

なんと2倍!!

これがタングステンジグが未だメジャーにならない理由です。

より釣果を求める人、金が腐るほどある人、そんな人が手にするのがこのタングステンジグなのです。

ただ、このタングステンは様々な釣具(タイラバ、メタルジグ、ジェット天秤、バイブレーション等)に採用されてきていますので今後価格が下がっていく方向だと個人的には思っています。

オススメタングステンジグ

神様的にオススメなタングステン製のメタルジグをご紹介します。

◎TGベイト(ダイワ)
「より小さいシルエットで重いジグを」というニーズに応えた高比重素材ジグ。青物のナブラやボイルはあるのに、従来のジグでは大きすぎて食わない、かといって小さいジグではポイントに届かない。ターゲットが極小のベイトを選んで捕食しているシチュエーションで爆発的な威力を発揮する鉛の約1.7倍の比重があるタングステン製だから小さくてもウエイトがあり、ストレスのないロングキャストが可能。イワシを模したリアルシェイプを維持しつつも、高比重ボディをアクションさせるための左右非対称デザイン。リトリーブでは確実なスイミングアクション、フォールでは水平に近い姿勢でスライドし、弱ったベイトを演出する。

引用:ダイワHP

これはめちゃくちゃ釣れますね。これさえあればいいです。

特にグリーンゴールドは真鯛に絶大な効果を発揮するらしく、ノッコミ期になろうものなら、全国の釣具屋からこのカラーが消え失せるそうです(某オークションサイトでは1万円の価格で落札されているものも見たことがあります)。

スタンダードなフォルムでTG特有の小粒なルアーです。

20gでアジなんかのライトショアジギングをするもよし、60gで130m飛ばして沖の超大型青物を狙うもよし。万能です。

私は着底させてからワンピッチジャーク(ロッドを一度あおるごとにリールを一回転)を中層までしてまた着底させての繰り返しか、ただ巻きで使っています。

まずは、使いやすい25gあたりから使用されるといいでしょう。100mは余裕で飛びますから。

【ダイワ】TG BAIT(TGベイト)25g

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感想(0件)

高いですが、根掛かりの心配のない場所等で使用すればまずロストしません(ラインブレイク等は除く)。そういう意味では、コスパはいいでしょう。

私がこの高いタングステンルアーを使う理由は、とにかく飛んでとにかく釣れるからです。

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