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【必見!】ランディングネット(タモ網)の選び方

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みなさんはランディングネット(タモ網)を使われていますか?

高い防波堤や磯から大物をあげる時は絶対に必要な重要ツールですよね。

私は釣りを始めて2年になりますが、半年はランディングネットなしの釣行でした。
というのも、どうしてもランディングネットに数万円投資するくらいならロッドやリールに投資した方がいいような気になり、後回しになっていたのです。

当時通っていた釣り場も防波堤(高さ2メートル)、漁港、河口、サーフでしたし、釣れてもシーバスの60cmくらいが最大でした(実は後々ランカーも釣れることがわかりましたが)。それくらいならぶっこ抜けるだろうと思っていました。
また、仮に大物が掛かれば、近くにいる人に助けてもらおうなんてゲスい考えを持っていたのも否定できません。

ランディングネットは必要!!

そんなネット不要論者の私が一発でネット必要論者に変わった出来事を紹介します。

ちょうど秋も深まった11月ごろの話です。

いつもとは違いテトラ帯から青物を狙っていました。
タックルは確か、シーバスロッドにヴァンキッシュ(PE1.2号)だったと思います。

メタルジグを投げていつも通りイナダ(ブリの幼魚で40cm程度)に遊んでもらっていました。全てぶっこぬいて余裕な顔をしていた気がします。

そんな時、不意に大物がかかったのです。

ロッドを持っていかれるような暴力的な引き。ガチガチに締めていたであろうドラグがどんどん出されていきます。

ゆっくりゆっくりやりとりをしてようやく寄ってきました。なんと赤いのです。

80cmはあろう真鯛でした。その瞬間我に帰りました。

『どうやって取り込むの?』

場所はテトラ帯。近場に人はいない(遠くに見えるサーフに米粒くらいの人はいました)。

さすがにPE1.2号じゃぶっこぬけない。けどやるしかない。

水面で暴れる真鯛を見ながら5分ぐらい考え、一気に抜き上げることを決意しました。

1!

2!

3!

エイっ!!

なんと持ち上がり、手前のテトラに乗せることに成功。
あと少し。。

1!

2!

3!

エイっ!!!

その瞬間ものすごい音を立ててPEは切れました。
(後からロッドを確認すると穂先も折れていました)

真鯛はテトラの間に落ちていき、挟まってもがいています。

テトラが高く、真鯛を取りに行くこともできません。

竿を伸ばし、引っ掛けようとしますが。無理。
せめて真鯛を海に帰したいと思うものの無理でした。

ロッドは折れ、ルアーはなくなり、大きな真鯛は目の見えるところに落ちてはさまって死んで行く。

なんてかわいそうなことをしたんだろうと帰りの車の中で罪悪感に苛まれていました。

家に帰ってすぐPCの電源を入れ、ランディングネットを探した記憶が鮮明に残っています。

ランディングネットの選び方

そんなアホな私が何を基準にランディングネットを選んだか。

①かっこいいやつ
・実はネット不要論者のくせに背中のD管にぶら下げているアングラーに一種の憧れをいただいておりました。かっこいい。

②大きいやつ
・せっかくならば大物も仕留めれる大きいネットがいい。

◎シャフトの選び方
・みなさんの釣り場に合わせてください。
・干満差も加味して約5mのものを購入すれば間違いはないでしょう。
・カーボンにしましょう。グラスファイバーはシナリすぎます。重いです。
→私はダイワの『ランディングポール2 5m』にしました。

出典:ダイワHP

このシャフトは非常にコスパがいいと思います。もちろん口コミ等を確認しながら購入しましたが、文句は今の所ないです。

4mほどの高い釣座からヒラマサや真鯛をあげたことがありますが、シナリが少なしので一気に入れることができます。

伸縮性も抜群でシャーっと海面まで伸びてくれます。

これは中々オススメなシャフトです。

ダイワ(Daiwa) ランディングポールII 50 06575302【あす楽対応】

価格:8,890円
(2017/7/15 00:26時点)
感想(9件)

◎フレームの選び方
・魚を入れやすい大きなサイズ
一般的に
・約35×45cm(Sサイズ相当)…メバル、アジ、クロダイ。
・約45×55cm(Mサイズ相当)…シーバス。
・約50×65cm(Lサイズ相当)…シーバス、青物。
と言われています。
・ジョイントと一体型(耐久性が違います)
・ワンピース(耐久性が全然違います)
→ということで私は『昌栄(コアマン)のino+』にしました。

 

ランディングフレーム ino(イーノプラス)

Landingは確実にきめる!独特の形状、その真意はテトラやゴロタ、小磯など、ランディングが困難な場面でこそ発揮されます。
従来の形状(平面)では、ネットの入水角度が浅くなるので水中に入りづらく、ランディングの際、魚を誘導しにくく、フック等が
絡む要因の一つにもなっていました。しかし、”Plus”の場合、フレーム先端をベンドさせることにより、フレームの入水角度が
確保できるので、テトラや小磯などのフレームが入りきらない状況でも、フレームの先端が水中に入り、格段に魚の誘導が
し易くなります。
ランディングがし難い状況下を解消できる、本当の意味で”救える”(掬える)唯一無二のランディングネットです。

これめちゃくちゃおすすめ!!!!
ご覧の通り、先端部がちょっと湾曲してます。

これがこのフレームの特徴。いや特長!!

この湾曲のおかげでスムーズに魚が入ります。これがないとよくルーアーが引っかかってバレたりすることがあります。

このフレームちょっと高いですが非常におすすめです。

昌栄 ランディングフレーム イーノプラス(ino+) L ブルー 135-1【あす楽対応】

価格:12,960円
(2017/7/15 00:44時点)
感想(0件)

ランディングポールとセットになったものもナチュラムにはありますよ!お得です!!

ナチュラム ★ランディングポールII + ランディングフレーム イーノプラス(ino+)★ 50 チタン

価格:21,500円
(2017/7/15 00:45時点)
感想(0件)

みなさんも私みたいな思いをせずに、掛けた魚は確実にとってください!
それでは今日はこの辺りで。

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