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シバースフィッシングの時に意識すること②(ベイト編)

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シーバスフィッシング(ベイト編)

前回、私がシーバスをターゲットにする時に意識することを2点書きました。
(一点目:ベイト、二点目:シーバスがいる場所)

今回は一点目のベイトについてちょっと細かくお話できたらと思います。

シーバスは雑食性で小魚はもちろん、甲殻類、アオイソメ等も好んで食べます。

みなさんの通われているフィールドでは四季を通じてどんなベイトがいますか?

私の通っているところでは、ちょっと思い出すだけでも、
稚鮎、バチ、鰯、鯵、ハゼ、蟹、子イカなんかがいます。
釣りを始めて間もない頃に釣った50cm程度のシーバスを捌いた時、大きなアオリイカが丸々入っていたことがあり、びっくりしたことを覚えています。

このベイトの種類、大きさを知ることが非常に重要だと考えているのです。
なぜなら雑食性で獰猛なシーバスですが、状況によってはあるターゲットにしか反応を示さない時があるからです。

例えば稚鮎(約60mm)がベイトの時、私はワンダーやローリングベイトの同サイズを投げることが多いです。入れ食いになることも多々ありますが、ロスト等でそれらのルアーがなくなってしまい、ワンダーの80mmを投げたとします。そんな時はパタッとバイトがなくなることが多いのです。

よくマッチザベイトと言われますが、これがまさにそうです。

まずはベイトが何かを特定すること!

ですから、私が海に行ってすぐやることは、ベイトを探すこと
たまにベイトの群れにルアーを投げて高速巻きで引っ掛けて確認することもあるくらいです。

ベイトが確認できればあとはそれに合ったルアーを選択し、シーバスがいるであろうポイントにドリフトなりなんなりでアタックするのみです。

個人的にはベイトが特定されただけで60%は勝負がついたと感じています。

後は潮回りやプランクトンの動きにともなうベイトの活性化等の複合要素、ルアーアクションによるシーバスの捕食スイッチオン等によって釣果に差が出てくるイメージですね。

このベイトの種類、存在は非常に大きいので是非頭のちょっと片隅に置いて釣行してみてください。また釣果に影響があるかもしれません♪

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