【シーバス】LONGIN(ロンジン)ルアーってかなり釣れるね!!(フランキー編)

こんばんは。釣りの神様です。

季節は秋。

この前までの劇暑な夏は何処へやら。涼しい風が心地よい季節になりました。

皆さん秋といえば何を思い浮かべますか?

松茸?クリ?紅葉??

釣り好きの人はアオリイカ?青物??

私がまず思い浮かべるのはのはランカーシーバスです!!

アオリイカもいいですが、やはりこのシーズンはランカーシーバス。

このシーズンは特に河川の中流域まで大型のシーバスが遡上し、大きくなった鮎やボラなどを爆食いしております。

ですから、今のシーズンから落ち鮎シーズンにかけて河川ではランカーシーバスが比較的簡単に釣れてしまうのです(しかも脂が乗っている個体が多く美味しい)。

俗にいう川鱸ってやつですね。

今回から複数回、最近私がはまっているLONGIN(ロンジン)社のルアーについてご紹介したいと思います(シーバスランキングを作成していますが、今回ロンジンを中心に使い倒してランキング見直しを行う予定です)。

初回はフランキー90mm 120mmです!!

LONGINってどんなブランド?

ロンジンは千葉県に本社を構える、釣具メーカーです。

基本的にシーバス用のルアーをメインに製作しており、アパレルグッズ等も取り扱っているメーカーです。

ルアーに関しては、地元の釣具屋さんとタイアップした独自カラー等も積極的に開発されており、アングラーとして飽きがこないです。

また、知り合いにフィールドスタッフがいますが、非常に気さくで研究熱心。その研究成果をしっかり製品に活かしている印象があります。

真面目な釣具メーカー(見た目はチャラいけど)だと思います。

それでは早速フランキーの紹介に移りたいと思います。

フランキーとは?

引用:longinHP

フランキーは、流れの強い河川から干潟などの広大なシャローエリアを広くカバーし、効率よく探るためのサーチベイトとして開発されたシャローレンジ専用ミノー。フランキーの潜行深度は水面直下から60cm。潮の干満による潮位の変化や、リアクションの変化に素早く広く対応するためのレンジ設定です。
水掻きが強くアピールの大きな泳ぎでありながら、ボディシェイプとウエイトバランスの絶妙なバランスを追求することで、強い流れに対してもリップレスミノーのように水を受け流すことで引き重りなく巻いてこられる使い勝手の良さと、シーバスを魅了するハイアピールアクションというふたつの要素を両立。それぞれ大きさの異なる高比重タングステンウェイトボールを4個使用し、更に移動玉を固定するためにマグネットを装着する事で、安定した抜群の飛距離とハイアピールで切れのある泳ぎを同時に実現しました。

SPEC(120mm)
全長:120mm ウエイト:20g Floating
交換推奨フック:#6
定価:1,900円+税

フランキーは90mm/120mmの2種サイズで展開されているフローティングミノーです。

商品紹介文にもある通り、水面直下から60cmのシャローレンジを引いてこれるミノー。

非常に操作性が良く、ロッドティップ(先端)の上下でレンジコントロールが容易にできます。

引き重りなくと書いてありますが、全く重さを感じないわけでなく、適度な重さを感じ、波の感触でルアーがどの位置を通っているか容易にわかるある意味感度の良いルアーの印象です。

実は、私自身このフランキーを手にしたのが去年の春先でした。

周りのシーバス愛好者の中では、LONGIN好きが多く、フランキーやレビン、キックビートがハズレのないルアーだとは聞いていましたが、ちょっと高く(2,000円程度)て手が出せていませんでした。

春先の稚鮎パターンの時に初めて90mmサイズを購入し、大規模河川の河口で使用していましたが、あまりの飛距離と操作性に驚いた記憶があります。

小さいながらもシーバスが釣れましたが、ウグイも同じくらい釣れました。

フランキーのアクション・操作方法

まずは、動画をご覧ください。

動画でも分かる通り、リールの巻くスピードによってルアーがの動きが変わります。

低速域ならばロールアクション高速になればハイピッチのウォブンロール

可変式ルアーのため、ちょっとしたリール回転の変化でシーバスの食わせのスイッチを入れることが可能です。

私は、遠浅サーフや河川でシーバスを狙うことが多いため、メインは低速です。

時折、グリンっとリールを早巻きしてルアーの動きが単調にならないようにアクションを加えます。

大体、シーバスが当たってくるのは、リール回転を速めた瞬間か、遅めた瞬間ですね。

特にこのフランキーは低速(大体2秒に1回転)で巻いてもしっかり、アクションします。

手先にアクションが感じられないくらいで巻いてもしっかり動いているので安心してください。

とにかくルアーの性能が高いため、初めて使用される方は、まずはルアーに任せて変に竿先を煽ったりせずただ巻きしてもらえればと思います。

※実は、ただ巻きでもリップが掴む水の量はその瞬間瞬間で変わります。その変化が自然とルアーの動きを不規則にさせ、バランスを崩させます。このバランスを崩した時がバイトの誘発ポイント。フランキーを始め、性能の高いルアーはこの不規則アクションを自然に演出するんです。

釣れるようになってルアーの特性が掴めた段階で可変アクションに移行するのがいいかなと思います。

フランキーのサイズ選択

サイズ選択については、やはりベイトサイズに合わせてください。

春先の稚鮎シーズンなら90mm(私は子イカパターンの時もこのサイズを投げます)。

秋の落ち鮎シーズンなら120mmというように。

飛距離的にはどちらも60mは飛ぶ印象です。

フランキーのカラー展開

これがフランキー120mmのカラー展開です。

ベーシックなカラーからレッドヘッド、チャート系、レンズボラ等一通り欲しいカラーが揃っています。

ここに上記でも説明した通り、特別カラーが各地で展開されているイメージです。

引用:釣具のポイント

個人的に好きなカラーは落ち鮎グローベリーというカラーとレンズボラドチャートマットです。

落ち鮎グローベリーは限定カラーかな?

友達も上記の3カラーが大好きで昔釣具屋で買い占めてました(5万円近く使っていたような・・・)。

ちなみにカラーの使い分けですが、基本的な考え方は次の通りです。

私も基本はこのアプローチで行きますが、経験上全く通じないことも多々あります。

そんな場合は、全く正反対のカラーを投げたりして反応を見ることにしています。

実際一つのカラーにしか反応しないこともあり結構手こずってます。。。

まとめ

本日紹介したフランキーは、シーバスアングラーにとって非常にベーシックなルアーです。

一投目に投げて、サーチベイトや流速変化を読むために活用することをオススメします。

それだけ感度が良いルアーで、水流変化ポイントがわかるのでそこを重点的に攻めれます。

フランキーで反応がなければ、そのポイントを中心に今度はレンジを刻んで行く戦法(次はハイスタンダード、そしてレビン、最後にボトムをキックビートでフォロー)で大体答えは出ます。

一つはタックルボックスに入れておいていただけると釣りの幅が広がりますし、釣果向上にも繋がるでしょう。

ランカーシーズンの今がチャンスですよ!!

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次回は、ウェイキーブー(通称ブーちゃん)をご紹介します!!

ご期待あれ!!

■シーバスルアーのランキング記事もご参考にしてください
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