キジハタグラブでアコウ(キジハタ)、カサゴを釣る(爆釣ワームの紹介)

こんばんは。釣り神様です。

土曜日の夜ですね。なぜこんな時間にブログを書いているのか。

なぜ釣りに行っていないのか。いやね行ってきたんですよ。今さっきまで。2時間ほどでしたけど。

今日もアコウを狙いに行ったんですがね、ボウズでした。

むしろバイトすらない完全な完敗でした。

原因はいくつか考えられるんですが、もう少し落ち着いて整理して見たいと思います。

はあ。キジハタの刺身食べたかったなあ。

アコウ爆超ルアー:キジハタグラブ

今日のボウズの理由の一つです。

実は釣行前に釣具屋にルアーを仕入れに行ったんですが、お気に入りのキジハタグラブが欠品だったのです。いや正確に言うとキジハタグラブの三陸レッドⅡが売り切れでした。

なので、手持ちのバグアンツとグラスミノーで戦うこととしました。

それが一つの敗因ではないかと考えています。

絶対に釣れるワームとして絶大な信頼を置いている、キジハタグラブ

そしてさらにカラーで言うと三陸リアスレッドⅡ!

キジハタグラブ

注目のターゲット” キジハタ” はもちろん、ハタ系ターゲットをオカッパリで攻略することを想定し、ホッグとグラブの融合によって生まれたのが「キジハタグラブ」。30g のヘビーテキサスでもバランスを崩さず、浮き上がりをも抑えるようデザインされたバルキーボディは存在感たっぷり。特徴的な肉厚テールは、小さくても強い波動を発生させることはもちろん、オフセットに取り付けられることで飛行姿勢が安定し、遠投性向上に貢献しています。ターゲットの捕食しているベイトに合わせた攻略を可能にするため、リグを選ばない使いやすさを追求。メインベイトが小魚やイカのときはジグヘッドリグでのスイミング、甲殻類のときはテキサスリグのボトムバンプなど、様々なアプローチに高い汎用性を発揮します。サイズは2種類。4インチはより繊細に狙っていくときに、4.5インチはウエイトを重くしたり、自重を活かしてより遠く、深くを探るようなときに効果的。適合フックサイズは4インチには#1/0、4.5インチには#2/0がベストマッチ。

引用:ECOGEAR

エコギアさんのHPにも記載の通り、やたら飛びます。

普通このようなグラブ系のワームは空気抵抗を受けて回転や失速し、思ったように飛びません。

ですから、ちょっと重めのシンカーをつけてキャストします。

ただ、重いシンカーは極力使いたくない。長くゆっくりワームを見せたいときや、渋い時はどうしても小さめのワームに軽いシンカーで攻めたいのです。

その点このキジハタグラブは失速しやすそうな形状のくせにうまいこと飛んでいきます。

飛行姿勢が乱れることもほぼないイメージです。

7gのシンカーに4インチのキジハタグラブで40m先の沖テトラを余裕で攻めれます。

とにかくこのワームは根魚に効く!

絶対オススメのワームですね。

個人的超オススメカラーランキング

キジハタグラブは非常にたくさんのカラーが発売されています。

お店に行っても何を選べばイマイチわからない人もいるかと思います。

一通り使用した私の個人的なランキングを発表するので参考にしていただければ!


1位:三陸リアスレッドⅡ


これめちゃくちゃ釣れます。どうしても釣りたい時はこれを投入すれば釣れます。しかも大型がかなり釣れます。個人的にナイトに強いイメージ。このカラーは下位に対して圧倒的です。


2位:北陸クリアホロ


デイに強いですね。ナイトでも普通に釣れますけど。こいつにスピンテールをつけてフラッシングマックスで釣ると、アコウはもちろん、カサゴ、ヒラメ、マゴチなんかも釣れます。

そういえば、マゴチに強いかもしれません。10本は釣ってると思います。


3位:ナチュラルゴールド


優等生的位置づけですね。めちゃくちゃ釣れる訳でもなく、全くダメでもなく。

穴釣りにも強いです。一度これでランカーシーバスを釣ったことがあります。

普通にジグヘッドに刺してスイミングで釣っていました。

以上でキジハタグラブまとめです。

みなさんも参考にしていただければ嬉しいです!

またいいルアーがあればインプレご紹介していきたいと思います!

エコギア キジハタグラブ 4インチ

価格:630円
(2017/7/25 21:03時点)
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