ショアラバ(ショアからタイラバ)でヒラメ、マゴチを釣ろう

引用;DAIWA

こんにちは。釣りの神様です。

今日は全国的に雨模様で、湿度が高くうっとおしいですね。

しかも釣りに行けなくてストレスMAXな方も多いのではないでしょうか?

私は、もともと今日は自宅で仕事でしたので良かったですが。。

さて、今日は、ショアからタイラバを使ったフラットフィッシュ狙いについて書いていきます。この釣法はある地域(瀬戸内等)ではかなりメジャーだそうですが、私の地域ではあまり流行っていません。

というか、この地域で、自分と私の師匠以外でタイラバを防波堤なり波止から投げている人を見かけたことがないです。ただ、釣れますのでこんな釣り方もあるんだよということで少しでも紹介できたらと思います。

タイラバ(ショアラバ、キャスラバ)のススメ

ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュが釣れる時期ですね。

ヒラメは産卵後になり、今の時期、猫またぎと言って猫も避けて通ると言った具合に味が落ちると言われています。
※私は、40cm以上のヒラメを釣った時は時期に関わらず持ち帰るようにしていますが、今の時期のヒラメでもそれなりに美味しいと思っています。確かに冬場の脂の乗りはないですが、全然美味しいですよ。

マゴチは逆に今の時期非常に美味しいですよね。見た目グロテスクですが、味は繊細で上品な白身。個人的にはヒラメより美味しいのでは?と思っています。

まだマゴチを釣ったことない方いらっしゃるならば、本日の記事を参考に、狙って見てください!

さて前置きが長くなりましたが、皆さんフラットフィッシュをショア(陸っぱり)から狙う時どのようなルアーでせめていますか?

・ハードルアー(自重のあるシンキングペンシル、メタルジグ等)

・ソフトルアー(ジグヘッドにワーム等)

これらが代表的になルアーになるかと思います。

広大なサーフを釣り歩く時、大きなアドバンテージになるのが、飛距離です。

そう言った点で、シンペン・メタルジグはワームに勝るところが多いです。

スレている時、喰いが渋い時。そんな時にはワームも威力を発揮しますが、私はほとんどハードルアーで攻めます。

スレているやつに口を使わせるよりも沖のブレイクについている魚の喰いが立っているやつを絨毯爆撃で攻める方が効率的だと考えているからです。

ただ、ハードルアーにも弱点があります。

それはある程度のスピードでリーリングしないと泳がないこと。

泳がないルアーは見切られますし、魚を寄せる波動も出ないのです。

そこで考えたのが、ハードルアーのように飛距離が稼げ、ワームのようにスレに強く、ゆったりと引けるルアーがないか。

答えとして出てきたのがタイラバでした。

タイラバ(ショアラバ、キャスラバ)の特長

タイラバといえば、オフショアで真鯛を狙うルアーで有名です。

固定式、誘導式の錘にスカートと呼ばれるラバーそして針がついています。

これをショアで使えないかということです。

これを考えたのはオリジナルで、後からショアラバの存在を知ったので、個人的には思い入れのある釣法です。

市販のものでも30g〜200gくらいまでかなり重さのバリエーションがあります。
※さすがに200gなんてものはショアキャスラバとしては使いませんが。

そして、ラバーがヒラヒラと舞い、独特の波動を出す。

ゆっくり引いても波の影響を受け、ラバーがしっかりアピールする。

ヘッドが砂煙をあげ、魚をおびき寄せる。

理屈上は、すべての条件を満たす理想的なルアーでした。

タイラバを陸っぱりから投げて釣れるのか?

去年の5月くらいでしょうか。フラットフィッシュが釣れ始める頃です。

私は、釣具屋に行き、一番軽いオフショア用のタイラバ(60g)を買い、持っていたショアジギングロッドにシマノ4000番のリールを付け、近所のサーフに出かけました。

そのサーフは、沖80mあたりにブレイクがあり、そこからドン深になっています。

沖にフルキャストすると100m程度の飛距離が出ました。

しっかり底をとり、ブレイクを小突くように引いてきます。

ランガンしていくうちに何度かバイトがありました。即アワセしますが、乗りません。

明確なバイトなのですが、乗りませんでした。

その日はボウズでした。

次の日も同じようにノラない現象があり、ボウズ。

???

そこで、私は、タイラバの使い方をyoutube等を見ながら復習してみました。

するとタイラバ特有の合わせの仕方として、即合わせではなく、食い込むまで待つと。

絶対即合わせしない。これがこの釣り方の鉄則でした。

次の日も同じサーフへ行き、この合わせを実践して見ました。

波の払い出し(離岸流)のポイントを中心に沖のブレイクを小突くように攻めて行きます。

するといつもの通り、ガツガツとしたアタリが。

今までは、このタイミングの合わせを入れていましたが、そのまま巻き続けます。

するとグングンとロッドが絞り込まれて重みが乗っていく感じが伝わってきました。

ここで大きく合わせを入れると今までのようなすっぽ抜ける感じではなく、完全にフッキングが決まった感じが伝わってきました。

首を振るのでマゴチがと思いましたが、上がってきたのはマダイ(35cmくらい)でした。

タイラバでマダイ・・・。フラットフィッシュを狙っていたので複雑でしたが、まずはショアラバで釣果を得られたのが嬉しかったです。

その日はそのマダイで終わり。

そしてようやくその次の日にマゴチを2匹とヒラメ3匹、マダイ2匹という爆発的釣果を生み出したのです。

ショアからのタイラバゲームが成立することを証明した瞬間でした。

ショアラバは誘導式を使うべし

ショアラバの使用方法ですが、非常に簡単です(マダイをショアから狙う場合はちょっと工夫が必要です)。

基本的に底1mのレンジをキープしながらのただ巻き、stop&goで結構です。

海底にstayしている時にもバイトがあります。これはおそらく、ラバーが潮の影響で揺れているから。

巻き続けるかして竿が絞り込まれるのを待ってください。そして十分重みが乗ったところで大きく合わせることが肝心です。

引用:DAIWA

後、一点守って欲しいことが。

それは錘を誘導式にして欲しいということ。

固定式では、食い込みが浅いというか魚に違和感を抱かれやすいです。

誘導式でラバーを自然な動きにすることで違和感なく魚が食ってきます。そしてバイトも明確になります。この点は固定式・誘導式と釣り比べておりますし、他のHPでも紹介されているでしょう。

メーカーさんのものもほとんどが誘導式となっているはずです。

自分で作成される場合も、その点気をつけてください。

キャスラバ(ショア)専用タイラバも発売されている

引用:DAIWA

今では、ショアからのキャスティングタイラバも発売されています。

浅場攻略の切り札として注目を集めている、広く探れる「キャスティングタイラバ」。このメソッドに最適な、タイラバとインチクを融合させた中通しタイプ。浅場のマダイや底物を効率的に釣るためのアクションを追求した完全遊動式キャスティングタイラバ。ネクタイ付きのユニットをしっかり安定的に泳がせるため、それぞれのウエイトごとに最適な形状を徹底的に追求して専用設計。設計にあたっては、絶対にフラツキの許されない船の設計思想(船舶力学)をヒントに全く逆の発想で設計。「紅牙」シリーズのユニットをそのまま使用でき、どんなサイズのものでも同様の振幅で安定的に泳がせることのできる形状となっている。この「安定したふらつきアクション」により、テール部分のラバーと遊動式のユニットがいまだかつてない魅惑の動きを演出し、様々なターゲットに強力にアピール。

引用:DAIWA

後、TG(タングステン)のものも高価ですがあります。

基本的に、潮流が恐ろしく速くない限り、TGは不要だと考えていますし、使っていません。

どちらかというとオフショア用にTGはあると思っています。

自作もできますから、まずは一つ手にしていただき、実践していただければショアラバの魅力がお判り頂けると思います。

それでは!!

【DPG会員最大21倍!今すぐエントリー!】 ダイワ 紅牙 キャスラバー フリー 40g

価格:1,252円
(2017/7/23 15:06時点)
感想(0件)

Follow me!

ブログをメールで受け取る

メールアドレスを記入し登録いただければ、更新をメールで受信できます。

2人の購読者に加わりましょう

シェアする