【釣行日記】漁港の防波堤からカサゴ(ガシラ)を狙った

こんばんは。釣りの神様です。
自分で自分のことを神様と言っていますが、徐々に恥ずかしくなってきました。

ブログを立ち上げて2週間くらいになりましたが、日に20人程度の方に見ていただいているというレポートを最近確認し、気の引き締まる思いです。

神様に恥じないブログ内容にしていきたいと思います。

欲を言うならば、単なる情報発信のみならず、この場を意見交換等の相互対話ができるものにしていきたいと考えています。また皆様よろしくお願いいたいします。

本日のターゲットはカサゴ(ガシラ)

さて、脱線しましたが、本日は20時からカサゴ狙いに近所の漁港の防波堤にいってきました。1時間程度の短い釣行です。

よく毎日釣りに行けるな暇人めといった意見もあろうかと思いますが、その通り暇人かもしれません。所謂サラリーマンではないため、自由に働き、自由に釣りに行っております。

唯一の制約は家族でしょうか笑

すいません。また脱線しました。

本日のポイントは、漁港の防波堤ですが、内海ではなく、外海に面したオープンスペースです。ところどころに沈みテトラがあり、藻が生えているのを確認しています。防波堤沿いもテトラで一面カバーされており、ファミリーフィッシング向けではない、ちょっと中級者以上向けのポイントです。

気軽に行けるこのポイントは個人的に好きです。
黒鯛、真鯛、メバルにカサゴ、キジハタ、アオリイカ、シーバス、マゴチにヒラメとなんでも釣れる印象があります。
唯一の弱点は人が比較的多いところでしょうか?

本日はカサゴ狙いなので防波堤沿いのテトラ周り、ちょっと沖目の沈みテトラ周りをいつものテキサスリグを用いたワームのボトムパンピングで攻めていきたいと思います。

一投目からカサゴが入れ食い

いつものTX77-despoilに7gシンカーそしてバグアンツを装着し沖の沈みテトラ帯を探っていきます。

凪かつ無風と言うことで7gシンカーでも十分底がとれ、長くいい感じでアピールが可能だろうと期待して一投目を投げました。

ポイントからちょっと奥目を狙いカーブフォールで調度ポイントの底に着くように調整します。水深は約2m程度。

すると底に着底するかぐらいのところでコツッとしたアタリが。瞬間的に合わせを入れました。うまく重みがのりファイト開始です。

キジハタのような引きではなく、重さだけを感じます。

まあおそらくカサゴだろうと上げてくると28cmのカサゴでした。

ここから入れ食いが始まります。

およそ2投に一回はバイトがある感じで、結果11匹のカサゴを釣ることができました。

キジハタも混ざっていいのに今日はカサゴオンリーでした。

途中お気に入りのキジハタグラブに変えましたが相変わらずカサゴです。

手前のテトラ帯を攻めてもカサゴでちょっと嫌気がさしました。

カサゴは個人的に持ち帰らないことにしています。しっかり血抜きをして内臓を現地で処理してから持ち帰ったとしても磯臭さが残ります。

この磯臭さがどうしても受け入れることができず、いつもリリースをすることに決めています。

根魚は自分でポイントを見つけ、攻め方を工夫し食わせる面白みがあるのでぜひ皆さんチャレンジして見てください。

根魚にはブリーデンのdespoilオススメですよ!

カサゴにはホットオレンジフラッシュが個人的にオススメです!

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