シーバスフィッシングの時に意識すること①

実はシーバスフィッシングは個人的にあまり好きではない。

あまりに釣れすぎて面白みがなくなってしまったのだ。確かにランカーを引きずり出すのは
一工夫必要であり、運の要素もあるのでまた別次元の話だが。
60くらいのシーバスならアホほど釣れるのが現状(気分を害された方申し訳ないです)。

集計表を確認するとこの約2年で、
・シーバスメインの釣行回数=26回
・シーバス釣果=89本(うちランカー12本)
・ボウズ回数=2回(約7.7%)
・フィールド別釣果割合=大河川:75%、サーフ:12%、港湾:10%、その他:3%)
・デイ・ナイト釣果割合=デイ:12%、ナイト:88%
であった。
もちろんこんな試行回数で大口叩くなとご指摘を受けそうだが、個人的にはシーバスの
フィッシングスタイルは確立できたと考えている。

今回はその話をちょっとしてみたい。

データでもお分かりの通り、私が得意とするのが河川。特に大河川の河口ゲームだ。
河口でシーバスを狙う時に私が何を意識するか。大きくは2点


1点目は、
ベイトの有無、サイズ
2点目は、
シーバスがたまりやすい場所、レンジの見極め


まあ当たり前のことしか書いていないかもしれないが、これが非常に重要。
なかなかシーバス釣れないなぁとかランカーが釣れない方。初心に戻ってこの
2点を徹底してみてください。面白いほど釣れるようになります。

次回以降はこの2点について詳しく書いていきたいと思います。

ちなみに今からアコウ釣りに近所のゴロタサーフへ行ってまいります🎶

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